夜のリラックスタイムに欠かせない存在
こんにちはみみです。
夜の読書タイムに
フロアランプを置いてみました。
柔らかい光に包まれると、
一日の疲れがふっと軽くなるようで、
思わず長居してしまうほど。
蛍光灯の白い光よりも、
間接照明のあたたかみのある光は、
心まで落ち着く感じがします。
ちょっとした照明の違いだけで、
こんなにも部屋の雰囲気が変わるなんて、
正直びっくりです。
フロアランプで「癒し空間」がつくれる
フロアランプは、
おしゃれなインテリアアイテムとしてだけ
でなく、心を整えるツールでもあります。
ポイントは、「明るさ」と「光の色」。
電球色(2700K前後)の
柔らかいオレンジ系の光を選ぶと、
夜にぴったりの落ち着く空間になります。

配置とデザインのコツ
置き場所は、
ソファやベッドの横など、
光が直接目に入らない位置がベスト。
壁から20〜30cmほど離すと、
影ができすぎず自然な印象になります。
デザインは北欧風の
ナチュラルウッドや、
スチール素材のモダンタイプも人気。
間接照明としても優秀で、
部屋全体に“ぬくもり”をプラスして
くれます。
私は読書用に
調光機能付きのLEDタイプを選びました。
6〜8Wほどの明るさで、
ページをめくるのにちょうどいい光量。
おしゃれ 部屋づくりを意識しながらも、
実用性も大切にしています。
小さな灯りで、暮らしがもっと優しくなる
フロアランプは、
「ただの照明」ではなく、
暮らしの雰囲気を変えるインテリアです。
部屋が広く見える効果や、
疲れた目を休める優しい光など、
思った以上にメリットがたくさん。
特に一人暮らしの部屋では、
この“ちょっとした灯り”が
安心感をくれる存在になります。
忙しい日々のなかでも、
お気に入りのランプを灯して、
一息つく時間をつくるだけで、
心に余裕が生まれます。
次の休みはぜひ、
自分だけの「癒しの灯り」を探してみて
ください。
フロアランプ一つで、
おしゃれで心地いい夜が始まります。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
